昨年12月10日に、「ISO26000勉強会in名古屋」を開催しました。
そのときの参加者有志で、先日2月17日に勉強会の継続について話し合いました。
まずは、「ISO26000」というツールを使って、これから何をどうしてきたいかを各自発表しました。
活用のイメージはそれぞれでしたが、この地域みんなが社会責任を意識し、自分は何をすべきかを考え、行動に移すのをみんなで支える、そんなつながり(地域文化)をつくっていきたいという共通点がみつかりました。
そこで、今後のスケジュール(仮)を以下のように決めました。
やっていくうちに変わっていくこともあるかと思いますが、とりあえずこんな感じで進めていきますので、関心のある方はぜひ一度遊びに来て下さい。
<今後のスケジュール(仮)>
◆イメージ
・2011年4月〜月イチで勉強会を開催
・会場は、とりあえずカフェパルル(地下鉄「新栄町」駅下車、徒歩3分)
他によいところがあればいつでも変更
・勉強会の中身は、「ISO26000」の7つの中核主題を毎回一つずつとりあげて、
理解を深めたい!(質疑応答、事例紹介等)
・年に1回ぐらい公開セミナーを開いて、広く一般の方にも関心をもってもらいたい!
・東海地域でISO26000に詳しい方がいればお招きしたい!
◆次回勉強会
日 時:3月5日(土)19:00〜
場 所:カフェパルル
議 題:4月以降の勉強会の詳細について、ほか
その他:だれでも参加OK(事前連絡なしでOK)、参加費無料
参 考:ISO/SR国内委員会WEBサイト(補助ツール、書籍紹介あり)
※問合せ等は、この記事にコメントまたはtwitter(↓)にてお願いします。
http://twitter.com/doiyoshihiko
2011年02月20日
2010年11月30日
厚労省:日本語教育コーディネーターの働く場を創出!
自治体、国際交流協会、NPO法人、日本語教育関係者の皆様へ
10月8日に閣議決定された「円高・デフレ克服のための緊急総合経済対策」において、厚労省雇用創出基金の<重点分野雇用創造事業>に新たに【教育・研究】分野が追加されました。
これにより、これまで国内の日本語教育の仕組みづくりにおいて課題の一つとなっていた、日本語教育コーディネーターの働く場の創出が可能となりました。
「一般求職者」(=失業者を含む無職の方や新卒の方)を対象としていることと、雇用期間が1年以内ということから、実際に地域が望む成果を残すことは難しく、やりたいと思う日本語教育関係者も少ないかもしれません。(勝手な推測)
また、実施団体となる自治体や協会、NPO法人などに、事業終了後も継続してコーディネーターを雇う必要性が“生まれてしまいかねない”(自主財源で雇うのは難しい)ことなどから、申請を迷う方もいらっしゃるのではないかと思います。(これも推測)
でもでも、こんなチャンスはめったにないと思います。
日本語教育の歴史上、初めてのことだと思います。(調べたわけじゃないですけど)
今回、申請数が少なければ、「な〜んだ、仕組みづくりとか法制度化って言ってるけど、結局やりたい人いないじゃん。もうお金つけなくていいよね。」と受け取られるかもしれません。(ホントは緊急雇用に位置づけてることがおかしいんですけど)
1年目がなければ2年目はありません。
こんな忙しい時期に・・・と思いますが、ぜひ来年度、できるだけ多くの結果(「成果」としての良し悪しではなく、これだけのニーズがあり実施に至ったという数)が出せれば、2年目の予算もつくのではと淡い期待をしています。
というわけで、ぜひぜひぜひ、この基金事業で各地に多くの日本語コーディネーターおよび日本語指導者が雇用され、実績を残されることを願っています。
もし、「雇っても/雇われても、コーディネーターなんて何をどうすればいいのかわからないよぉ
」という方がいらっしゃって、そこに「とよた日本語学習支援システム」で3年間システム・コーディネーターを務めてきた僕の知識や経験が少しでもお役に立てるのであれば、喜んでご協力させていただきたいと思います!!
直接僕ができることなんてないかもしれませんが、全国各地でがんばっていらっしゃる方々をご紹介するなどして、できるかぎりのことはしたいと思います。きっと、他にも同じ気持でいる方がいらっしゃるでしょう。
フォローアップ体制として、(社)日本語教育学会に協力を求めたり、この基金事業で雇用された方々とすでに現場で活躍されている方々とをメーリングリスト等でつないだりできたら良いな〜なんて思っています。
というわけで、おそらくまだ都道府県の担当者や一部の実施団体関係者にとどまっているだろうこの情報をより多くの方に知っていただき、現場からの声・必要性を都道府県の雇用創出基金担当者に届けていただきたいと思います。
勝手なお願いですが、共感いただける方はぜひともご検討のほどよろしくお願いいたします。(^人^)
※事業の概要については後日、厚生労働省のWEBサイトにアップされるそうですが、担当者に伺ったところ別添資料(これが重要!)についてはアップする予定はなく、手元の情報を現場団体等でシェアしてもらってかまわないとのことでしたので、ここに掲載しておきます。
■ 厚労省WEBサイト該当頁
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/chiiki-koyou3/index.html
■ ファイル1「事務連絡」(1.31MB)、ファイル2「別添資料(活用事例)」(845KB)
※ご自由にダウンロードしてください。
101122_koyou_1.pdf
101122_koyou_2.pdf
10月8日に閣議決定された「円高・デフレ克服のための緊急総合経済対策」において、厚労省雇用創出基金の<重点分野雇用創造事業>に新たに【教育・研究】分野が追加されました。
これにより、これまで国内の日本語教育の仕組みづくりにおいて課題の一つとなっていた、日本語教育コーディネーターの働く場の創出が可能となりました。
「一般求職者」(=失業者を含む無職の方や新卒の方)を対象としていることと、雇用期間が1年以内ということから、実際に地域が望む成果を残すことは難しく、やりたいと思う日本語教育関係者も少ないかもしれません。(勝手な推測)
また、実施団体となる自治体や協会、NPO法人などに、事業終了後も継続してコーディネーターを雇う必要性が“生まれてしまいかねない”(自主財源で雇うのは難しい)ことなどから、申請を迷う方もいらっしゃるのではないかと思います。(これも推測)
でもでも、こんなチャンスはめったにないと思います。
日本語教育の歴史上、初めてのことだと思います。(調べたわけじゃないですけど)
今回、申請数が少なければ、「な〜んだ、仕組みづくりとか法制度化って言ってるけど、結局やりたい人いないじゃん。もうお金つけなくていいよね。」と受け取られるかもしれません。(ホントは緊急雇用に位置づけてることがおかしいんですけど)
1年目がなければ2年目はありません。
こんな忙しい時期に・・・と思いますが、ぜひ来年度、できるだけ多くの結果(「成果」としての良し悪しではなく、これだけのニーズがあり実施に至ったという数)が出せれば、2年目の予算もつくのではと淡い期待をしています。
というわけで、ぜひぜひぜひ、この基金事業で各地に多くの日本語コーディネーターおよび日本語指導者が雇用され、実績を残されることを願っています。
もし、「雇っても/雇われても、コーディネーターなんて何をどうすればいいのかわからないよぉ
直接僕ができることなんてないかもしれませんが、全国各地でがんばっていらっしゃる方々をご紹介するなどして、できるかぎりのことはしたいと思います。きっと、他にも同じ気持でいる方がいらっしゃるでしょう。
フォローアップ体制として、(社)日本語教育学会に協力を求めたり、この基金事業で雇用された方々とすでに現場で活躍されている方々とをメーリングリスト等でつないだりできたら良いな〜なんて思っています。
というわけで、おそらくまだ都道府県の担当者や一部の実施団体関係者にとどまっているだろうこの情報をより多くの方に知っていただき、現場からの声・必要性を都道府県の雇用創出基金担当者に届けていただきたいと思います。
勝手なお願いですが、共感いただける方はぜひともご検討のほどよろしくお願いいたします。(^人^)
※事業の概要については後日、厚生労働省のWEBサイトにアップされるそうですが、担当者に伺ったところ別添資料(これが重要!)についてはアップする予定はなく、手元の情報を現場団体等でシェアしてもらってかまわないとのことでしたので、ここに掲載しておきます。
■ 厚労省WEBサイト該当頁
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/chiiki-koyou3/index.html
■ ファイル1「事務連絡」(1.31MB)、ファイル2「別添資料(活用事例)」(845KB)
※ご自由にダウンロードしてください。
101122_koyou_1.pdf
101122_koyou_2.pdf
2010年05月22日
最近のニュース
この数日間、登録している複数のMLから興味深いニュースがたくさん届きましたので、以下にまとめておきます。
*****************************************************
●2010/4/15
意見募集「第3次男女共同参画基本計画策定に向けて(中間整理)」について
*第2部第7分野に関連記述あり
http://bit.ly/bo5Kgz
※第7分野本文中にある「人身取引対策行動計画2009」は↓より
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/jinsin/kettei/2009keikaku.pdf
●2010/4/29
日本語教育学会ニュース「言語系学会連合(UALS)」発足
http://www.nacos.com/gengoren/index.html
●2010/5/18
内閣府「第30回内閣府政策会議」資料:子ども・若者ビジョン(仮称)(素案概要)
*「困難を有する子ども・若者やその家族を支援」(1)Eに関連記述あり
http://bit.ly/9J0CFT
●2010/5/19
○文科省「定住外国人の子どもの教育等に関する政策懇談会」の意見を踏まえた
文部科学省の政策のポイント
http://bit.ly/c3ICFQ
○中川正春文部科学副大臣記者会見録(動画あり)
*4:20〜16:30 文部科学省の政策のポイントの説明
〜19:30 質疑応答
24:24〜 就学年齢と夜間中学校への言及
http://bit.ly/bOgkyz
○毎日jp「文科省:定住外国人の子増加、日本語指導教員拡充を検討」
http://bit.ly/cQJ4zi
○NHKニュース「外国人の子どもの教育支援へ」(動画あり)
http://bit.ly/9iC5L5
○YOMIURI ONLINE「定住外国人の日本語教育に指針…文化審議会小委」
http://bit.ly/czucBr
●2010/5/20
第16回国際交流会議「アジアの未来」鳩山内閣総理大臣スピーチ(動画あり)
*第5パラグラフ【国を開いて共同体を創る】に関連記述あり
http://bit.ly/bGYICI
●2010/5/22
asahi.com「日系ブラジル人の公立校編入、下の学年にも可能に」
http://bit.ly/bOeQOp
●その他
○THE FILM「HAFU(は〜ふ)」
http://www.hafufilm.com/
○amazon.com「多文化共生キーワード事典【改訂版】」(明石書店)
http://amzn.to/dudN0v
○笹川平和財団「国際ワークショップ報告書 社会統合政策の課題と挑戦」
http://blog.canpan.info/jinkou/category_13/
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●2010/4/15
意見募集「第3次男女共同参画基本計画策定に向けて(中間整理)」について
*第2部第7分野に関連記述あり
http://bit.ly/bo5Kgz
※第7分野本文中にある「人身取引対策行動計画2009」は↓より
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/jinsin/kettei/2009keikaku.pdf
●2010/4/29
日本語教育学会ニュース「言語系学会連合(UALS)」発足
http://www.nacos.com/gengoren/index.html
●2010/5/18
内閣府「第30回内閣府政策会議」資料:子ども・若者ビジョン(仮称)(素案概要)
*「困難を有する子ども・若者やその家族を支援」(1)Eに関連記述あり
http://bit.ly/9J0CFT
●2010/5/19
○文科省「定住外国人の子どもの教育等に関する政策懇談会」の意見を踏まえた
文部科学省の政策のポイント
http://bit.ly/c3ICFQ
○中川正春文部科学副大臣記者会見録(動画あり)
*4:20〜16:30 文部科学省の政策のポイントの説明
〜19:30 質疑応答
24:24〜 就学年齢と夜間中学校への言及
http://bit.ly/bOgkyz
○毎日jp「文科省:定住外国人の子増加、日本語指導教員拡充を検討」
http://bit.ly/cQJ4zi
○NHKニュース「外国人の子どもの教育支援へ」(動画あり)
http://bit.ly/9iC5L5
○YOMIURI ONLINE「定住外国人の日本語教育に指針…文化審議会小委」
http://bit.ly/czucBr
●2010/5/20
第16回国際交流会議「アジアの未来」鳩山内閣総理大臣スピーチ(動画あり)
*第5パラグラフ【国を開いて共同体を創る】に関連記述あり
http://bit.ly/bGYICI
●2010/5/22
asahi.com「日系ブラジル人の公立校編入、下の学年にも可能に」
http://bit.ly/bOeQOp
●その他
○THE FILM「HAFU(は〜ふ)」
http://www.hafufilm.com/
○amazon.com「多文化共生キーワード事典【改訂版】」(明石書店)
http://amzn.to/dudN0v
○笹川平和財団「国際ワークショップ報告書 社会統合政策の課題と挑戦」
http://blog.canpan.info/jinkou/category_13/
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2010年05月15日
2010年04月15日
2010年01月03日
「めでたい」がいっぱい
2009−2010
僕じゃなくて、まわりがね。
11月に結婚したI
12月に誕生日を迎えたY
大みそかが誕生日のS
4月に結婚するO
6月に第一子が生まれるN
7月に第二子が生まれるK
10月に結婚するK
不況でも不幸じゃない。
節目を迎え、新しい自分に生まれ変わるみんなにこの曲を。
僕じゃなくて、まわりがね。
11月に結婚したI
12月に誕生日を迎えたY
大みそかが誕生日のS
4月に結婚するO
6月に第一子が生まれるN
7月に第二子が生まれるK
10月に結婚するK
不況でも不幸じゃない。
節目を迎え、新しい自分に生まれ変わるみんなにこの曲を。


