2016年09月15日

備忘録 フィリピン・ダバオツアー2016(2)

スタディーツアー初日の朝。

焦(じ)らすわけじゃないけど、まずは宿泊先の紹介を。

今回、6泊すべてお世話になるのは、Belsario Heights(ベルサリオ・ハイツ)という住宅街にある民宿的なお宿「CASA MARIA(カーサ・マリア)」。高級な一軒家を部屋貸ししてるところ。

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実はここ、名前の通り「マリアさんのおうち」。
ダバオ出身のマリアさんは、現在ハワイ在住。旦那さんのナカムラさんは日系ハワイ人4世で、実業家として成功されてて、ダバオに老後に暮らすの家を買っておいて、使わない間はゲストハウスとして活用されてるってわけ。なんとも豪勢なお話。

シングルルームが1,200PHP(≒2,700円)〜ととってもお手ごろで、学生はこちらに。引率者は1,500PHP(≒3,400円)のスイートルームに。どちらも和食の朝食付き!リゾートホテルが8,000円ぐらい〜だそうなんで、半額以下。といっても、お部屋はもちろん建物内がどこもピッカピカに掃除されてて、とっても居心地よく快適。

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エントランス

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2階リビング(左側)

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2階リビング(手前右側)

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奥にはBARスペースも

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マリアさん(左)とご主人のナカムラさん(右)の結婚写真


なにより、朝食時に宿泊者が集って情報交換したり、フィリピン人スタッフさんたち(日本語が少しできる人も)とおしゃべりしたりできるのが楽しい。たぶん、普通のホテルだと他のお客さんやスタッフとの会話なんてあんまりしなかったと思う。家庭的な雰囲気がサイコー。

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朝食はスタッフの手作り。5時ぐらいから準備してくれてる

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炊き方が上手いのか、インディカ米もふっくらしてて美味しい

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みんなで食べると、より美味しい

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虫がこなけりゃ、外のこんなところでも

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毎朝5時過ぎには、コケコッコーのモーニングコール


それと、コンセントの挿し口の形が日本と同じだったんで、変圧器(フィリピンは200v)があれば変換器は不要。ちなみに、僕はMacユーザーなんで、iPhoneもiPadもMac book proも変圧器不要でそのまま使えました。(知ってたら変圧器と変換器買わずに済んだのに。。。涙)

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部屋にコンセントの挿し口が6つぐらいあった


何はともあれ、9部屋あるんで小グループでの短期滞在には超オススメ!
wi-fiもサクサクだし、何よりスタッフのみなさんがとってもフレンドリーでホントに居心地がいい。

ダバオに行かれる方は、ぜひ!

詳しくは、宿のウェブサイト(こちら)をチェック。
予約や問い合わせは、日本語で対応いただけます。
posted by 土井佳彦(Yoshihiko DOI) at 18:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いい宿に巡り会いましたね。こういうところは予約サイトからではなかなか見つからないなあ。現地仲介者がよく日本人旅行者のことを分かっていらっしゃるのだと思います。

私も隊員当時Macユーザーで、日本から持ってきたACアダプターがショートして燃えてしまったことがあったんですが、メトロマニラ、オルティガスに普通にMacショップがあって、新しいものをかいました。日本製PCが壊れるといちいち日本まで送っている隊員もいたので、世界展開しているMacの強みだなあと思いました。

ちなみにこの認証コードって自分で決められるの?あの曲のタイトルですね。。。ちなみにちなみに同アルバムに収録されている「無言のPromise」にタガログ語のセリフが入っています。
Posted by サトケン at 2016年09月19日 07:20
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