2008年01月02日

新しい世界に生きる

 きのうの日記で、来年度から仕事が変わるかもしれない、と書きましたが、それにともない、「教室」から「社会」へ、「学習者」から「生活者」へと、今まで以上に視野・視点を広く深くしていかねばと思っています。

 そんなおり、マイミクのファビさんと、しょうちんさんから、素敵な本を紹介していただきました。日本語教育とか外国人問題とは別の「障がい」という視点から「共生」を見つめたもので、示唆に富んでいます。

 ぜひ、ご一読ください。 本


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2007年07月24日

将来と目の前にあるもの

 読み物をしていると、ときおり、「これは言語教育にかかわっている人にとって必読の書だ!」なんて思わされるほど感銘を受けることがあります。

 今日読んだのも、そのうちの一冊に入れておきます。


春原憲一郎(2006)「学習パラダイムと教育パラダイムの落差−近代パラダイムの解体に向けて−」国立国語研究所編『日本語教育の新たな文脈−学習環境,接触場面,コミュニケーションの多様性−』アルク


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2007年07月20日

クリティカルな視点から

 ちょっと前のことですが、しんじさんが書かれた

  「日本人のコミュニケーションスタイル」観とその教育の再考

というのを読ませていただきました。
 その際に、自分にとって大切な気づきがあったので記録しておこうと思います。


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2006年11月30日

7年間

 やっぱり、ひとつだけでも書いておこう。


 久しぶりに出た、大好きな作家の詩集から

 心に響いたものをいくつかご紹介。 本


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2006年09月28日

ちょいとね

 ちょっと前に、しんじさんからご紹介いただいたペーパーを読みました。 目
 そこで紹介されていた、アメリカのある日本語教育現場(大学)の実践について、ちょいと思ったことを書いてみたいと思います。


 ひらめき まずは こちら の p.31〜45 をお読みください。


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2006年09月20日

土と風

 参考文献を読み返してたら、ここで紹介しようと思って忘れてたのを思い出しました。あせあせ(飛び散る汗)

 今度こそ、忘れないうちに・・・


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2006年02月13日

FINAL

 『GIONGO GITAIGO J"ISHO』

 ファイナルで〜す! 位置情報


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2006年02月04日

ご好評につき

 先日ご紹介した

 『GIONGO GITAIGO J"SHO』

 の続きで〜す。次項有

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2006年01月26日

新感覚!

 最近は並行して3冊の本を読んでるんですが、今日はその中の1冊をご紹介します。
 タイトルは・・・

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