2007年10月09日

LIFEをつなぐことば

 大学院の秋学期が始まり、早速レポートに追われてます。あせあせ(飛び散る汗)
 特に、英語文献の翻訳&要約発表は僕にとってか・な・りの大仕事。

 ってなわけで、現実逃避にブログ更新。ダッシュ(走り出すさま)


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2006年11月19日

聴き取り

 3回目の exchange 。

 今回の話はムズかったぁ〜あせあせ(飛び散る汗)
 テーマによって、知ってる語彙が全然出てこなくなっちゃうってことを実感。


 Who is MIURA Anjin ? ( ̄ω ̄;)


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2006年11月09日

フンフンの影響

 3週間ぶり、2回目の exchange 。
 今日は前回より文型や語彙をキャッチしようと試みました。

 で、その結果は・・・


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2006年10月20日

exchange

僕が参加してる地域の日本語ボランティア教室では、学習者それぞれに固有の言語習得を促すことを目的に、ペアまたは小グループでの自由会話形式をとっています。

 理論的な背景には、ロングの「インターアクション仮説」やスウェインの「アウトプット仮説」(+修正アウトプット)、ヴィゴツキーの発達理論に基づいた「社会文化的アプローチ状況的学習論)」などがあり、個人的には「フォーカス・オン・フォーム」や「教授可能性」などの観点から会話の内容や形式をコントロールしたりしています。


 僕がこの教室でのやり方を(ある程度)理解し、会話の進行役を務めるようになって半年になりますが、実際に、学習者の“日本語会話能力”にどのような影響を与えているのか、正直よくわかっていません。 ゛(6 ̄  ̄)

 まぁ、週に1日、しかも1時間半やそこらの実践にそれほどの成果(言語面)は期待していないし、重要なのは、学習者のみならず、ボランティアも含めた参加者の対人コミュニケーション能力全般の向上だと思っています。

 かといって、やはり言語能力の向上にも貢献したいって気持ちは強く、なんとなく拠り所としている上述の第二言語取得理論にもとづいた学習環境・学習形式の良さと問題点を、実感を伴うかたちで把握したいexclamation

 そのためには、やっぱり自分が身を持って体験してみるのがイチバン・・・ * ̄∇ ̄)ノ


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posted by 土井佳彦(Yoshihiko DOI) at 00:40| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする